お金使いすぎる人とそうでない人の2タイプに分類されます。

生きていく上で毎日といっていいほど必ず使用するもの、それがお金です。
お金がなければ食べ物や身の回りのものを買うこともできません。

 

ただ、お金を使うにしてもお金使いすぎる人とそうでない人の2タイプに分類されます。

 

人によってお金使いすぎる理由はさまざまなので、決してひとまとめにすることはできないのです。
例えば、好きなものを買いすぎてしまったり、ギャンブルにのめり込んだり、好きな異性のために使いすぎてしまう、ということが考えられます。

 

この他にも色々と原因はありますが、財布からお金が出ていくという意味で出口は一緒です。
お金使いすぎることによって現在の生活が苦しいのか、そうではないのか、を考えた上で対処していくことが大切なのです。
もし自分のお金の使い方に納得がいかないようであれば、まず家計簿をつけるとよいでしょう。

 

どんなことにお金を使って、そして収入はどのぐらいあるのかを把握することにより、適切な金銭感覚が身に付いてきます。
楽観的に考えるのではなく、現実的な思考へと柔軟に対応させていくことこそが、上手にお金を使うコツなのです。
お金が貯まれば心の安定にもつながりますので、原因究明をした上で対処していきましょう。

 

 

お金を使いすぎない人の特徴は

 

・計画性がある。
・お金を使う以外に楽しみがある。
・欲望のコントロールができる
・衝動性が低い

 

等が特徴です。

 

お金を使う目的は、お金との対価となる何かを手に入れることです。

 

たとえが、お金を使って宝石を買うのであれば、宝石が欲しいのではなくて、宝石を身に着けたことによる自分の美しいという自己イメージを手に入れたいということが目的です。

 

または、隣の女性よりきれいに見られたい、自分のコンプレックスを解消したい!ということかもしれません。

 

いずれにせよ、そのお金を使って手に入れたい本当の欲求は何なのか???ということに注目する癖をつけていくと
無駄にお金を使わなくて済むということは心理学でいわれているので普段から心がけてみるとよいと思いますよ。